この記事では、初デートの誘い方やタイミングを見極める方法を紹介しています。LINEでの誘い方も解説しているので、デートに誘う際の不安を解消し、自信を持って行動できるようになります。ぜひご覧ください!
それではどうぞ。

好きな女性と初デートに行きたいんだけど、どうやって誘ったらいいと思う?

相手の女性との関係性にもよるけど、しっかりとポイントは押さえておくべきだよ。
そしたら、成功率も上がるかもね。

じゃあ、今回はそのポイントを教えてよ。

分かった。
これから、初デートの誘い方について見ていくね。
好きな人と初デートしたいけど、どうやって誘えば良いか悩んでいる皆さんへ。
好きな人と仲良くなるためには、普段のコミュニケーションなども重要ですが、一番は2人きりのデートに行くことが効果的です。
大勢の人がいる中で、好きな人と接していたとしても、他の人が話しかけてきたり、急な用が入ったりと思い通りに距離を縮められないかもしれません。
しかし、2人きりのデートをすることで、急速に距離を縮め、今まで以上に深い関係性になるための一歩になり得ます。
ただし、初デートにお誘いする時は相手の感情が分からないため、失敗するリスクがあり、なかなかお誘いできない人もいると思います。
そんな方向けに、この記事では、「初デートの誘い方」について様々な角度から説明していきます。
・初デートの誘う前にやるべきこと
・成功しやすい初デートの誘い方と失敗する初デートの誘い方
・今後に悪影響を与えるNGな初デートの誘い方
・LINEを使った初デートの誘い方
・初デートの誘う際に応用できる恋愛心理学
初デートは誘い方次第でOKをもらえる可能性が高い
恋愛経験が少ない人は、初デートを重視するかもしれませんが、ある程度恋愛経験を積んだ女性は、初デートを以下の場だと思っています。
- 相手が噂通りなのか見極める場
- 今後好きになる可能性があるかどうかを確認する場
- 誘ってきた男性が自分のことを本当に好きなのか、単なる遊び目的なのかを判断する場
このように、初デートはこれからの恋愛を占うためのお試し段階なのです。
そのため、脈なし男性からデートに誘われたとしても、意外にもデートの誘いに乗ることがあります。
これを聞いて、少しは安心したのではないでしょうか?
ただし、初デートに誘うポイントを押さえていないと、脈ありの人でも断られることがありますので、これから書いていく内容をしっかりと見ていきましょう。
初デートの誘い方を考える前にやるべきこと

第一印象を良くする
好きな女性を初デートに誘った時に、脈なしでも来てもらえる可能性があると言っても、もちろん来てもらえるための条件があります。
女性のスケジュールを見たことがある人は分かると思いますが、大体パンパンに詰まっています。
そのため、女性が日程調整してまで行っても良いと思わせることが重要なのです。
そこで見た目のお話になりますが、女性は男性と比較して、男性を好きになるかどうかに外見が占める割合が低いです。
しかし、流石に外見が生理的に受け付けない男性のことは好きにはならないため、当然初デートにも乗ってきません。
そのため、以下のようにできるだけ第一印象を良くする努力をしましょう
- 清潔感を出す
- 口臭・体臭対策をする
- おしゃれをする
- 笑顔を増やし、ポジティブ思考
女性側に一緒に居たくないと思わせないためにも、努力して改善できる部分は改善しておきましょう。
相手の情報を引き出す(彼氏の有無など)
初デートに誘う前には、必ず相手に他に好きな人がいるのか、すでに彼氏がいるのかを確認しておきましょう。
好きな人がいたとしても来てくれる可能性がありますが、その時はあなたのことを友達として認識している可能性が高いです。
そのため、今後相手の女性に好きになってもらうためにどれだけ努力したとしても、水の泡になる可能性があります。
そもそも恋愛対象として見られる可能性があるかどうかを事前に確認しておくためにも、女性側の恋愛事情についての情報を引き出しておきましょう。
周りからの評価を高めておく
学校や職場などの共通のコミュニティに居る場合は、周りからの評価を高めておくことで、初デートに誘った時に成功する可能性を高めることができるかもしれません。
というのも、もしもデートに誘った女性が同僚や友達に行くべきかどうかを相談した時に、第三者の意見が初デートのお誘いを受けるかどうかを左右することになるからです。
周りからの評価を高めておくと言っても、一朝一夕でできるものではありません。
長年、人当たり良く振舞うことで徐々に良い人だというイメージが定着していくのです。
そのため、日頃から周囲には良い顔をしておいて、周りの人とも良好な人間関係を構築しておくことをお勧めします。
また、そんな自分に生まれ変われたら、周りに慕われたり、頼りにされたりと、今後の人生が明るくなる効果もついてきます。
できる限り距離を縮めておく
初デートに誘う女性との現状の関係性が、初デートをOKしてくれるか断られるかに影響し来ます。
というのも、女性は周囲の人とはできるだけ仲良くしていたい特性があるため、親密な関係になればなるほど、デートくらいだったら良いかという考えになりやすいからです。
さらに、初デートは難易度が高くないため、気軽な気分でOKしてくれる可能性が高いです。
ここで、女性とお付き合いしたいと考えているのであれば、しっかりと男性として意識させる行動が必須です。
異性として意識するかどうかで、あなたに対する言動やあなたが取った言動への反応や効果が大きく異なってきます。
これらを含めて、出来る限りデートに誘う女性と仲良くなっておくことが大事なのです。
自分磨きをして自信をつける
普段の自分が正常な状態では、いつも通り接することができるのに、好きな人をデートに誘うとなったら、急に自分がまるで自分じゃなくなる経験をしたことがある人は多いと思います。
人は、自分の感情が大きく揺さぶられる時に不安になりやすく、それが言動にも出ます。
そして、それを感じ取った相手もなんらかの影響を受けるのです。
初デートに誘う際も例外では無く、好きな人とデートできるかもしれないし、断られるかもしれないという瀬戸際に立たされることになります。
そんな時は、どうしても断られることを過剰に意識してしまい、マイナスな感情になるため、デートに誘う時ももじもじしたり、しどろもどろになったりと不審な誘い方になってしまいます。
デートに誘われる側の立場になると、自然で直球な誘い方の方が気がのりやすいですが、自分に自信が無さそうな人からのデートのお誘いは断りたくなってしまうものです。
ここで、自分磨きをして自信をつけることで、相手が思わずOKしてしまうような気持ちよい誘い方ができるようになるのです。
初デートは誘い方以外にもタイミングが重要
これまで、初デートの成否を決めるのに、誘い方が大きく関係してくると説明してきました。
しかし、誘い方と同じくらい重要な要素が存在します。
それは、初デートに誘う時のタイミングです。
意外にも、タイミングが初デートを誘った時にOKしてもらえるかどうかに関わってくるのです。
例えば、初デートに誘うタイミングによって、以下のようなことが起こり得るのです。
初デートはお互いのことを知らない分、手探り状態ですることが多いです。
もしも、デートに誘ってきた人のことを好きだった場合は、ほとんど100%の確率で誘いに乗ってきますが、そうではない場合は、タイミング次第な部分があるのです。
タイミングと言われても、運要素が強いため、コントロールできないのではないか?と思うかもしれませんが、その通りです。
しかし、以下のように、初デートに誘う前に好きな人の情報を引き出すことができれば、ある程度タイミングをコントロールできます。
- 仕事や学校が終わる時間
- 習い事やサークルで余裕がない日
- 休日の過ごし方
運要素が強いからと言って諦めるのではなく、できるだけ運を味方にできるように尽力することが初デートの誘いの成否を決めます。
成功しやすい初デートの誘い方

相手の状況を考慮した誘い方
好きな人を初めてデートに誘う際は、どうしても緊張してしまい、視野が狭くなります。
すると、どうやって誘おうか、誘う時のセリフをどうしようかばかり考えてしまい、自分勝手なデートの誘い方になってしまいます。
すると、初デートに誘うタイミングを熟考しないため、どうしても一か八かで勝負することになります。
初デートに誘う時は、相手があなたに好意を抱いているかどうかという部分で一か八かが発生しますが、それ以外は努力することで一か八かの要素を減らせます。
もしも、相手があなたのことを好きだと思っていても、相手が不可能な時間帯や日程で初デートを提案したとしても、断られます。
しかし、相手が暇な時間帯や日程を狙うと、嫌われていない限りはデートの誘いにOKしてくれる可能性が高まります。
そのため、自分が自分がでは無く、外に目を向けてみることで、OKをもらいやすくなるのです。
自然な誘い方
特に女性は初デートを正式なデートと思っているわけでは無く、これから相手の男性と仲良くなれるか、次もデートしても良いかを判断するための場にしていることが多いです。
しかし、デートに誘う男性側はそうは思っておらず、恋愛経験が少ない人ほど、初デートに誘うことを一世一代の大勝負だと思っていることが多いです。
そうなると、初デートに誘う時に以下のような変化が見られます。
- 表情が硬く、笑顔が少なくなり、怖いと思われる
- 意気込みや決意が伝わってきて、荷が重く感じる
こうなってしまうと、女性側も初デートだからと言って、気軽に考えられなくなりますし、誘いに乗ってしまったら、男性に勘違いさせてしまうと思ってしまいます。
女性は、男性を好きになるまでに時間がかかりますし、接触する回数が多くなるほど好きになりやすいです。
その一歩が初デートなので、初デートに誘う時に女性側に重く感じさせてしまうと、今後仲良くなる機会を捨てることになるかもしれません。
そうならないように、気軽に自然なデートの誘い方ができれば、女性側も気軽に乗ってくれますし、男性側は今後の恋愛の可能性を見出すことにつながります。
自身をアピールする機会を得るためにも、自然でさりげない誘い方をしましょう。
相談を理由にした誘い方
もしも、失敗したくないのであれば、デートでは無く、相談に乗ってもらう誘い方をすれば、好きな女性が付き合ってくれる可能性があります。
この誘い方をする時は、ある程度相手の女性と親密な関係になっておく必要があるため、顔見知り程度でなかなかコミュニケーションをとらない関係性では拒否されることがあります。
ただし、誰でも抱えている悩み且つ悩みが深ければ深いほど、助けたいという思いが強くなるため、デートに誘う前に軽く相談しておくと、OKしてもらえる可能性が高くなります。
そして、相手との関係性という要素の他に同じくらい重要なことがあります。
それは、相手ではないといけない理由をはっきりと伝えることです。
人は身近な人が悩んでいると、その人のためになりたいと思うものですが、まだ親密な関係性になれていない人の相談に乗る時は、自分ではないといけない理由を求めます。
なぜなら、相談に乗る=相手のために時間と労力を使うことになるからです。
そのため、どうしても動機が必要になるのです。
逆に言えば、相手ではないといけない理由がしっかりしていて、相手があなたのためにと思わせることができれば、初デートに来てもらえます。
このように、出来るだけ成功率を高めたいのであれば、相談を理由に誘い、その理由付けもしっかりしたものを考えておくことが大事です。
デート場所を工夫した誘い方
女性は初デートを気軽に考えていることが多く、例え脈なしの男性から誘われたとしても、暇だったり、気分が乗っていたりすれば、初デートに行くことがあります。
そのため、初デートに行くか行かないかを決める際は、誘ってきた相手が全てではなく、場所や時間などを総合的に考慮して、自分が行きたいかどうかに左右されるのです。
この特徴を逆手に取ると、普通に誘った時よりも初デートに来てくれる可能性が高まるため、失敗しにくい誘い方ができます。
多くの女性が初デートに求めているものは、以下の通りです。
- 誘ってきた男性との今後の恋愛の可能性を見極める
- 新しい経験
- 自分が行きたい場所に行けるデート
このように、上記の3つの内、2つはデート場所を工夫することで満たすことができます。
そのため、事前に相手の趣味や流行り、好みの傾向を聞き出しておき、相手が行きたいと思われる場所を複数提案できると、女性側も行きたいと思うようになります。
すると、デートに行く理由をあなたではなく、場所の方に誘導できるため、相手があなたに好意を抱いていなかったとしても、来てくれる可能性が高くなるのです。
しかし、この誘い方をすると、自分が蔑ろにされるのではないかと思うかもしれませんが、そうなるかどうかは当日のあなたの行動にかかっています。
初デートは来てもらうことが成功の第一段階で、一緒に楽しい時間を過ごすことができれば、あなたといる時間も楽しいと錯覚するため、良い印象を抱いてもらえます。
すると、次は2回目のデートにも乗ってくれる可能性が高くなるため、大成功なデートになるのです。
遊びという言葉を使い、デートを意識させない誘い方
デートという言葉を使うと、誘う側は重く考えるため、緊張してしまい、悪い結果を招きかねません。
そして、女性側もデートをしようと言われると、あなたのことをどう思っているかに意識が向いてしまうため、2人の関係性次第でデートの可否を決めてしまいます。
自分という人間を知ってもらい、好きになってもらいたいのであれば、デートの誘いを断られているようでは、先が思いやられます。
そのため、デートでは無く、意図的に遊びという言葉を使い、女性の警戒心を下げましょう。
女性は遊びに行こうと言われると、何も意識することなく、デートに来てくれます。
ただし、デートが始まってから終わるまでただの遊びだと思われると、仲良くなったとしても、友達になってしまいます。
そのため、デート中に脈ありサインを出したり、さりげなく好きバレをしたりと、異性として意識してもらう行動が重要になってきます。
失敗する初デートの誘い方

相手の意見を反映しない誘い方
初デートは相手に行きたいと思わせることが重要なので、相手を中心にした誘い方をするべきです。
しかし、初デートに誘う側は、初デート中に何とか自分に好意を持ってもらい、あわよくば好きになってもらおうと考えるため、自分が自分がになってしまいます。
そして、デートの内容の話になると、自分のプラン通りに進めたい気持ちが強くなるため、相手の意見を蔑ろにしてしまうことはあるのです。
すると、誘われる側にとっては、何の魅力もないデートになるため、デートに行く理由がなくなります。
そうなると、デートに行くか行かないかは相手との関係性次第になってしまい、さらに意見を聞いてくれないという不満も重なるため、基本的に好きな人の誘いにしか乗ってくれなくなります。
もしも、乗ってくれたとしても、ドタキャンの可能性が高まりますし、来てくれたとしても一度きりで終わってしまう可能性が高いです。
好きな女性と初デートをする理由を明確にし、目的を達成するために自分の行動を客観的に見なおすことが大事です。
夜遅い時間帯
平日にデートをすることになれば、仕事があったり、学校があったりでどうしても夜の時間帯になります。
そうは言っても、あまりにも夜遅すぎるデートを提案してしまうと、女性側に不信感を抱かれます。
そのため、以下のようなお誘いは止めましょう。
- 集合時間を22時以降にする
- 終電に間に合わないプランを提案する
- 相手の家から遠い場所に行こうとする
上記のデートを提案すると、ほとんどの女性はホテルに行きたいだけでは無いのか?と下心ありきで考えてしまうため、即答で断られます。
この時に、あなたに好意を抱いていれば、もう少し早い時間帯であれば良いよなどと代替案を提案してくれますが、好意を抱いていなければ、その時点で連絡が途絶えることだってあります。
そのため、平日で夜になるとしても、出来るだけ早く集合して、早目に解散するプランを提案しましょう。
次に、休日のデートのお話になりますが、休日は昼間のデートが可能なので、わざわざ夜のデートにする必要がありません。
そのため、休日に夜のデートを提案した時点で怪しまれますし、夜の遅い時間帯にしてしまえば下心があると言っているようなものです。
休日にデートをするのであれば、昼間のデートだと相手も気軽に行きやすくなりますし、何よりあなたに対して好印象を抱いてもらうことにつながります。
夜遅い時間帯のデートは、女性側に不信感を抱かせ、あなたの評価を下げることになりますので、本命女性とのデートであれば、デートを組む時間帯に注意しましょう。
デートスポット
初デートだからと言って、カップルが行く名所を選択すると、以下のように断られる理由を作ってしまいます。
- まだそんな関係じゃない
- ○○さんとはそういうつもりは無い
- カップルが周りにいると浮いてしまう
初デートでデートっぽさを出しすぎてしまうと、女性側もデートを意識してしまうため、デートに行くかどうかを今後の関係性も含めて、真剣に考えるようになります。
それでも、初デートにOKしてもらえるのは、以下の特徴を満たしている男性だけです。
- 見た目が女性のタイプ
- 女性が既にあなたのことが好きで、沼っている
- 周囲からの評価が高く、好印象を抱かれている
このように、一気に男性側の条件が厳しくなるため、断られる可能性も高くなるのです。
作戦の一つとして、デートで自分たちがまるでカップルのような雰囲気を醸し出して、女性をその気にさせる方法がありますが、それはもっと距離を縮めてから効果を発揮する手法になります。
相手があなたとのデートを負担に感じないようなデートの誘い方をしましょう。
相手にデートプランを提案してもらう
今まで初デートの誘いに乗ってくれるかどうかは、女性がどう思うかが重要だと書いてきました。
そのためには、女性好みの場所を選択したり、誘うタイミングを考えたりと工夫が必要なことは事実です。
すると、以下のような結論に行き着いてしまう男性がいます。
ただし、その考え方は間違いです。
好きな女性にデートに来てもらうには、スムーズにデートに誘えるかどうかが重要になります。
ここで、もたもたしたり、時間がかかったりしているようでは、相手の女性もデート自体がめんどくさくなり、やっぱりやめたとなり兼ねません。
そのため、ある程度男性側がデートに行く場所を絞り、複数の選択肢を提示した中から女性に選んでもらうことが重要になってくるのです。
すべて女性側に決めてもらうという考え方は一見、女性のことを考えているようで、考えていません。
本当に女性のことを考えていて、好印象を持ってもらいたいと思っているのであれば、努力して女性の好みを研究し、最後に選んでもらう形にしましょう。
ここで、魅力的なプランを提示できれば、相性が良い、センスがあるなど評価を上げることにもつながります。
今後に悪影響を与えるNGな初デートの誘い方

しつこく粘る
相手の女性のことが好きであればあるほど、なんとかしてでも初デートをしたい気持ちが強いため、何度も誘ってしまうことがあります。
男性側としては、何度もデートに誘うことで自分が本気だと言うことを示したいと思っているかもしれません。
しかし、数回デートに誘ってみても、女性が乗ってこないと言うことは、相手の男性とデートに行きたくないと考えている可能性が高いです。
それでも、何度も誘っていれば女性側が折れて、デートの誘いをOKしてくれることがありますが、あなたが楽しみにしているデートでも、女性からするとただの消化試合なことが多いです。
そして、女性からの評価は間違いなく下がるため、無理やりなデートの誘いは、今後の恋愛の可能性を犠牲にして、前借しているだけなのです。
何度か誘っても女性側にしつこいと思わせないようにするためには、お誘いとお誘いの間に十分な期間を設けることが重要です。
女性側にしつこい、必死だと感じさせないように、自分の行動をしっかりとコントロールしましょう。
デートの誘いに乗らない場合は○○などと脅す
相手の女性のことが好きなほど、女性から拒否された時は、愛情がゆがんでしまいます。
そして、自分の思い通りにならない相手を圧力でどうにかしようと、間違った対応をしてしまうことがあります。
すると、デートに乗らない場合は○○などと脅してしまうことがあるのです。
客観的に見ると明らかに誤っていますが、追いつめられて余裕がなくなると、気づきにくくなります。
また、自分を守るために、プライドを傷つけないために、自分を大きく見せる行動をとるのです。
ここで、女性側に強制的にデートの誘いをOKさせたとしても、後々断られる可能性が高いし、周りに広められて自分が辛い思いをすることになります。
そうならないように、客観的に自分を見れるくらいの余裕を持ちましょう。
周囲の友達に協力してもらい、断れない状況を作り出す
どうしても初デートをしたい場合は、周囲の友人の助けを借りる手段があります。
この手法はデートの誘いに乗ってくれる可能性を高める有効な手段になりますが、一歩間違えれば女性側に悪印象を残すこともあり得ます。
この時に初デートに行きたいと思うのか、行きたくないと思うのかには、あなたの友達の力量に託されます。
すべてはあなたの友人にかかってくるため、協力者を選ぶ際には細心の注意を払わなければなりません。
立場を利用して、断れないようにする
デートに誘う相手との間で利害関係が無ければ良いですが、以下のようにそうでは無い場合もあります。
- 上司と部下
- 店員さんとお客さん
- 発注先と発注元の関係
特に、立場的に優位にある側がデートに誘う場合は、本人は何とも思っていなくても、相手側にプレッシャーがかかり、あれこれと考えます。
この状態でも立場が関係しているため、断りづらいのですが、返信を催促したり、何度も誘ったりすることで、さらに断りづらい状況を作り出すことになるのです。
すると、相手側は、もしもお断りした時の損害を考えて、デートに乗るしか選択肢が無いと感じます。
そのため、デート自体はできるかもしれませんが、相手側は仕事だと思っていたり、仕方なく来ていると感じたりしているため、中身が無いものになってしまうのです。
また、周りに言いふらされて、問題に発展する可能性も否定できません。
もしも、デートに誘う相手が立場的に下であれば、軽くデートを匂わせておいて、相手からデートに誘ってくるのを待った方が良いかもしれません。
とにかく、相手側の意思を尊重する姿勢が重要になってきます。
LINEを使った初デートの誘い方
初デートは対面で直接誘ったほうが気持ちは伝わるし、相手もじっくり考えないため、成功率が高くなります。
しかし、恥ずかしかったり、どうしても相手と会う時間が無かったりする場合は、LINEを活用して初デートに誘うことがあります。
そうなった場合は、如何に違和感なくスムーズに誘えるか、相手に初デートに行っても良いと思わせられるかがポイントになってきます。
恋愛経験が浅く、自分に自信が無い人は、以下のような失敗する誘い方をしてしまいがちです。
- 要件を言わずに、まず暇かどうかを聞く
- デートに誘うタイミングを逃す
- 回りくどい誘い方をする
上記の誘い方をすると、無理やり感が出てしまいますし、相手の女性からも堂々と誘ってくれれば良いのに、と思わせるため、誘い方であなたにマイナスな印象を抱いてしまいます。
それが初デートに行かない判断をする原因になるかもしれないのです。
LINEは気軽にできる反面、相手がすぐに見るとは限りませんし、文章次第では言いたいことがきちんと伝わらない可能性があります。
そのため、LINEで初デートに誘う際は、端的に、分かりやすく、確実に伝わるような文章構成にしましょう。
そして、デートに誘えそうなタイミングが来たら、決して逃さないようにすることが大事です。
初デートの誘い方に応用できる恋愛心理学

フットインザドア
仕事の場でも使われるフットインザドアですが、初デートに誘う時にも使えます。
フットインザドアは、小さなお願いを挟むことで、本来のお願いをOKしてもらいやすくするテクニックです。
初デートに来てもらうことはそれほど難易度は高くはありませんが、もしも、初対面や話したことがない人を誘ったとしても、来てくれる可能性は低いです。
話したことがある、顔見知り程度の関係が初デートに誘っても来てもらえる最低限の条件です。
ただし、無駄に時間をかけているとライバルに先を越されるかもしれないため、何とか早く成功させたいものです。
そんな時に使えるのが、フットインザドアです。
初対面の人から初デートに誘われても、相手のことを知らないという断る理由があるため、無理だと断られやすいです。
しかし、以下のようにフットインザドアを活用することで、初デートの難易度を下げることができます。
このように、間にイタリアンを挟むことによって、相手の興味を引き出し、日程調整までスムーズに行けている例です。
デートにOKしてもらえる可能性を高められるテクニックなので、使いこなせるようになっておくと、今後も役に立つかもしれません。
>>フットインザドアを恋愛で活用する方法!テクニックの一つとしてマスターしよう!
ドアインザフェイス
デートに誘う時は、初デートくらいだったら行っても良いだろうと相手に思わせるテクニックが有効です。
これを実現させるテクニックは、ドアインザフェイスと呼ばれています。
簡単に説明すると、初デートより難易度が高い要求をして、断られたら代替案としてデートはどう?と提案する手法です。
女性は、他人と表面上は良好な関係性を築いておきたい特性があるため、拒否する時は拒否しますが、連続して拒否すると罪悪感が残るため、何とか避けたいと思っています。
もしも、初デートより難易度が高い要求をして相手が多少怯んだところに、相対的に難易度が低い初デートを提案することで、デートくらいだったら…という心境になります。
そのため、初デートの誘いをOKしてくれる難易度を下げることができるのです。
コツは、最初に初デートの誘いがちっぽけに思えてしまうくらいのレベルの要求をすることで、初デートとのレベル差が大きいほど、OKしてもらいやすくなります。
だからと言って、無理難題レベルの要求をしてしまうと、その時点で相手が聞く耳を持たなくなります。
そのため、ドアインザフェイスを活用して初デートに誘う時は、他の要求のレベルをしっかりと考えておかないといけません。
ただし、その注意点をしっかり遵守できれば、ドアインザフェイスの恩恵を受けられます。
>>ドアインザフェイスを恋愛に応用しテクニックとして身に付けよう!具体例も紹介
ダブルバインド
皆さんが好きな女性を初デートに誘う時は、断られる可能性を捨てきれないために、なかなか一歩踏み出せない人がいると思います。
そんな時は、断るという選択肢を消してしまえば、自信をもって初デートのお誘いをできるはずです。
相手から断るという選択肢を無くすためには、ダブルバインドという心理テクニックを活用します。
普通に初デートに誘った際は、誘われた側はOKするか断るかの2択の中から選択しようとします。
選択肢の中に断るがあるからこそ、断られる可能性があるだけで、選択肢から取り除いてしまえば、断られないのです。
ダブルバインドは、2つ以上の選択肢を提示することで、相手がその中から選択しなければいけないという心理状態にさせるテクニックです。
これを初デートに活用すると、行くか行かないかではなく、初デートに行くことがあたかも決まっているかのように、どこにいくか、何をするかに焦点を当てることができます。
ダブルバインドを活用して、初デートに誘う例をいくつか挙げます。
- 行くんだったら、フレンチとイタリアンどっちがいい?
- 水族館と動物園だったら、どっちに行きたい?
このように、相手の選択肢の中から断る選択肢を消しつつ、相手があなたが提示した選択肢の中から選ばなきゃいけない状況に持ち込みます。
上手く行けば、相手は何の疑いを持つことなく、あなたが提示した選択肢の中から選ぶため、デートのお誘いが成功しやすくなるのです。
>>ダブルバインドを恋愛に活用しよう!具体例を用いながら分かりやすく解説します!
【体験談】初デートの誘い方
初デートの誘い方は、緊張する瞬間でもありますが、成功すれば素敵な思い出が作れます。
私の体験談として、まずは自然な会話の中でデートの提案をしました。
例えば、共通の趣味や最近の出来事を話題にした後、「今度一緒に〇〇に行かない?」と軽い感じで誘ったのです。
このアプローチが良かったのは、相手もリラックスして応じてくれたからです。
また、事前に相手の興味をリサーチしておくことも大切です。
「好きな映画がある」と聞いていたので、映画館に行くことを提案しました。
しっかりしたプランがあれば、相手も安心してOKしやすいと思います。
初デートの誘い方は、相手に対する思いやりと配慮が何よりも重要です。
次回のデートが楽しみになるような誘い方を心がけてみてください。
まとめ
「初デートの誘い方」について書いてきました。

詳細に説明してきたけど、どうだったかな?

初デートは、誘い方が成功するか失敗するかに大きく関わることが分かったよ。
恋愛心理学も同時に使ってみようと思うよ。

そうだね。
少しでも成功率を上げるためにもね。
皆さん、いかがでしたか?
好きな人を初デートに誘う際は、誰でも緊張してしまうものです。
緊張は焦りや不安を引き出すため、出来れば緊張しない方が良いのですが、そういうわけには行きません。
しかし、好きな人を初デートに誘う時のポイントを押さえておくことで、落ち着いた状態で誘えるようになります。
また、失敗する確率を限りなく低くしたいのであれば、相手の心理に直接作用する恋愛心理学を積極的に活用しましょう。
皆さんが好きな人を初デートに誘って、良い返事をもらえることを願っています。
この記事が皆さんの役に立てれば、幸いです。
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